留学する意味ある or なし/留学中に取り組んだことが良いことは?

TOEFL/IELTS 総合情報

えーこれもなんだかんだよく聞かれるので載せておきます。結論から言うと明確な答えは無いと思いますし、留学しようとされている方に対して留学意味なく無い…?とdisるのも間違っていると思いますが色々な方を見ていて、実際留学してみて感じることはいくつかありますので参考に。

特にMBAなんかの受験生は特にMBA取得する意味あるor無いの議論によくexposedされるようですが、込み込み色々な目的でテキトーに書いてみます。

ただし今回は(他の内容も全部)以下完全に個人の主観になり、特定の方をattack/supportする意図は全くございませんので予めご理解を。後はですね。いわゆる営業よりのようなPosition talkはしません。

自己正当化 Bias

色々な話を見聞きしていて一番強く感じるのがコレです。Position Talkが強すぎると思います。

例えばですが語学留学は意味あるか?大学院留学は意味ないか?議論自体はどうでも良いですが大体語学留学って意味ないよね…と言う意見を出す方は語学留学をしていない or 断念されている方です。
MBAも取得意味があるかないか…?ですが意味ないと言っているmajorityは十中八九competitive schoolのMBAを持っていないと思います。

大学院の場合会社派遣で留学される方がいたり、自腹で留学される方がいたりします。会社派遣で留学されている方から自腹で留学した方が良い、と言う意見はまず聞かない一方私費で留学されている方は社費ではなく私費で留学した方が良い。という意見を聞きます。

逆に同様に留学意味あり、と情報を発信されている方のmajorityは実際に留学をされています。

昨年も留学エージェントに勧められて留学をしたのは良いが、結局授業に全くついていけず専攻を変え、学校を変え、留年の危機になっている…と言う方がいます。実際に途中でdrop outするor授業等についていけず進路をやむなく変更する/予定より年数が必要になり金銭負担が増大する etc…の理由で実際に留学をした方からnegativeな意見は少なくない割合で出て然りであると思いますが中々お目にかかりませんよね。

これみていて思うのは実際留学自体が良いか?悪いか?は置いておいて、多くの方は自分の意思決定を正当化されたい、というbiasが掛かっているように感じます。留学したがあんま意味あったとは思えないっすwwwと言う勇者にはまぁ会えませんね。

どっちが良いか…?なんてそもそも実際にどちらの選択肢もとってみないと誰にも分からないはずである一方このような議論が出てくる理由は一種の自分の意思決定を正当化したい…と言うbiasが非常に強いと感じていますので、いろいろ情報を集めたところで結局biasがかかっている可能性が高く、非常に信頼できる方から実際に聞いた話以外は信用しない方が良いでしょう。

Position Talk

次いでコレですね。Position Talkはまぁ主に留学エージェント。

ごめんなさいこれはちょっとattackになりますが本当に思っていることなのではっきり書いておきます。

留学エージェントを利用される方は少なくないと思います。そして留学Agentに行って留学することに対して反対されることはまずないと思います。笑

全部の留学 supporterが悪いとは思ってはいませんがぶっちゃけめちゃめちゃ黒いです。そして外からは絶対にわかりません(この辺読んでみてね)。

そもそも留学エージェントって学校紹介or代行でお金を稼いでおり、日本で言うと大学/高校受験の願書出願のために何十万とchargeする。青山にしようか明治にしようか中央大学にしようか…と言う選択で数十万をchargeしている組織が大半です。こうやって言われると払う側も問題ありだと思います。

そして更にタチが悪いことに本当に留学者自身ことをよく考えて判断してくれているのか?これが側から見ると親切にしくれているように “見えてしまう” ため表からは絶対にわかりませんが、勧めてくれている学校listは例えば提携しており、一人紹介する毎にいくら支払う。と言うシステムになっている場合が少なくありません。どの程度が黒いのかはわかりませんが、ちょこっと巻き込まれた経験上黒い確率が低くはありません。低くない上に表からは分からないと言う状況ですので利用される場合は本当にお気をつけを。

そして留学することに対して相当positiveな情報を見聞きすると思いますが、とんでもないbiasが掛かっている可能性が少なくないのでご注意ください。

以下ちょっときつめの意見になりますがエージェントなんか利用しなければいけない時点で、少なくない確率で留学することの価値は下がると思います。

留学に対して学校のことがわからなければ英語でいくらでも調べて、学校に直接連絡を取ればより透明度の高い情報が入試できます。そもそも学校に連絡が取れない/調べられない/留学手続きができないから留学エージェントなるものを利用されることになっているハズですが、そもそもそんな初歩的な事ができない程の英語力で留学しようとしていること自体が危険です。

利用される場合は自分で必ず直接いろいろな学校にcontactをとる/様々な学校のadmission page等を見た上でback upは取って頂けると良いと思います。

英語が伸びるかどうか?

これはちょっと意外な面がありました。ガチの留学でも語学留学でも留学して英語ができるようになるかどうか…?ですが若年期で留学される方を除いて相当微妙。一部の方を除いて国内で英語を真面目に勉強した方が余程伸びます。

過去一番意外だった方ですね。小学校高学年あたりから8年程度(記憶曖昧)留学されていてなんとTOEFLで60が取れないと言う方が居ました。

数ヶ月の語学留学から4年間留学している方を対象にしてもTOEFL 100 or IELTS 7が取れる割合は私がみている体感では1割居ないですね。もちろん留学前にこの程度以上の英語力を所持されている方は除外しますが。

留学して英語が伸びる可能性があるのは留学時点で高い英語力(TOEFL 100/IELTS7程度)を持っている方だけでそれ以下のスコアで留学して英語力が伸びる確率は10%ないと認識いただいて良いと思います。これは私個人的意見と言うよりも統計的にですね。

したがって留学エージェントはまぁ自分で全部できちゃうが時間節約のために利用するのではなくそもそも英語ができないから利用すると本当にごく一部のrare caseを除いて英語面でも殆ど成長は見込めないでしょう。

語学留学は英語力を向上させる、と言う目的が主だとするとほぼ100%の確率で満足できる成果は得られないと思いますので英語力を伸ばす目的での語学留学は私個人的には反対しておきます。

逆に留学すれば英語ができるようになると思っている方たちに伺いたいですが、なんで留学すれば英語ができるようになるのですかね?

英語が満足にできない (ここではTOEFL 90/IELTS 7未満程度にしましょう)状態で留学するってわかりやすい例でいうとこれをお読みの方や私がテニスで米国に留学するようなもんです。

米国でテニス留学を数ヶ月ー数年すればテニスのskillが日本にいた頃と比べて伸びるかどうか…?ですがほぼ意味ないですね。私テニス経験者なのでテニスにしてますが野球でもpianoでもなんでも良いですが、留学してそれが意味ある場合はtop levelの方だけですよね。

テニスで米国留学した場合ラケットの握り方/基礎体力向上training/素振り etc…等の基本的な事をやって終わります。これ日本でやっても変わりません。留学するかどうか?ではなく本人のやる気と習うコーチ次第です。

英語も全く同じで英語が満足にできないで留学して英語が伸びるわけがないのですが、留学して勝手に単語が増えるわけではない一方知らなさ過ぎればわからないので留学後単語を勉強することになります。英語が正しく書けない or Essayが正しく書けないのであれば文法やエッセイの書き方等を学ばなければならず、これ留学してやった方が効率が良い理由はないでしょう。英語で説明される非常に分かりにくい授業を受けることになりますよ?

英語が話せないで留学すれば留学中に話す機会はありませんし(そもそも話せないですからね)、留学しているだけで話せるようになるわけ無いですね。

どの程度まで英語を習得されたいか…?を考えている方によって求められる学習量は変わりますが、そもそも例えばTOEFL 100に至るまでのwork loadを1000とすると留学してもしなくても。この絶対的な1000という量が変わるわけではありません。

そして留学前に真面目に準備をされなかった/準備をするだけのmotivatgionを備えていない方が留学後に突如心変わりして勉強を真面目に始める。なんて事は通常は起きませんからね。

留学して英語が伸びるか…?のanswerは若年期の方を除き、留学時点で高い英語力を準備できた方達にはyesだと思いますがそうでない方に対してはnoです。日本で勉強された方が余程効率よく英語はできるようになるでしょう。

就職に有利かどうか…?

大学院を除いて、相当有利に働く場合が多いです。もちろん学校名等の影響や学部によって影響はあると思いますが、短期留学ではなくDegreeを貰う留学の場合大アリです。

少数になると思いますが高校で留学される場合。驚くことに仕事以外の理由でわざわざ高校留学される超裕福な家庭の留学生のうち私が知る限り高校留学後そのまま欧米の大学に進学される方…は半分もいません。高校欧米/大学日本であれば高校日本/大学欧米の方がどう考えても有利ではあると思いますが、高校で留学された場合でも日本の大学へ帰国生枠なるものが利用できるため一般生受験組と考えると、大幅に入学難易度が下がりますので、高校留学される場合欧米の大学へ進学されなくてもメリットはあると思います。よりレベルの高い大学へ進学された方が将来的な選択肢は確率的に多くなる、ハズですのでこの点留学するメリットはあるでしょうね(コストに見合っているかどうか…?は分かりませんが)。

大学に留学される場合ですね。短期留学は不明(おそらくほぼ無いですよね)ですがDegreeを取得される場合は大アリです。Majorityの留学生はボスキャリで就活されると思いますが、このボスキャリ君。知り合いに少し前に話を聞いたら(違ってたらこっそり教えてください)そもそも参加者のうち短期/交換留学を除くDegree取得の正規留学をされている方の割合がなんと1割程度しか居ない、という状況のようなので正規の留学生の方達は非常に有利な状況で就活に臨めます。

実際参加されると分かりますがその中でも理系で留学される方が絶滅しておりますので、理系(特にEngineer/Computer系)の方は事前に企業側からスカウトをされ、当日歩けば企業側から引っ張りだこになりますよ。

但しボスキャリって意外に企業数限られるのでその点は注意ですかね。

大学院留学の場合はかなり微妙だと思います。少なくともあくまで就職を主眼にすると本当に一部のprogramを除いてcostに見合うかどうかはかなり怪しいでしょう。留学費用を負担するだけでなくその期間の経験/給与損失も被ることになりますので私費負担の方の場合は良くご検討された方が良いと思います。大学院は入りやすいprogramや学校が沢山ありますが、例えばjob marketが比較的多い理系等で留学されても大卒と比較して給与が数万程度上がる程度、という扱いの企業が多いハズなので、就活面にfocusしてcostに見合うかどうか…?は私個人的にはかなり微妙。

実際に大学院留学される方の場合、留学先のdegree/experienceを求められている仕事やpositionを目指したいから。研究されたいから、という方が多い印象です。目的に特化しているcaseであれば大アリではあると思いますが、general就職/転職の目的で行く場合本当に留学をして意味があるのかどうか…?Headhunterに無料で相談できると思いますので、よくご相談された方が良いと思います。欧米とは違って日本の場合教育に全くもって価値が置かれていませんから、少なくともDegree自体が就活に与える影響は大学院の学位の場合はsuspiciousだと思います。

総合して留学、特に大学学部卒業の目的の留学の場合就活には総じて良い影響は出ると思いますが、希望の企業/positionへつけるかどうか…?は最終的には個人次第でしょう。東大卒でどこでも好きに就職できないのと同様に海外degree所持で希望のpositionにつけるかどうかは結局個人の能力/人格/巡り合わせ次第になると思います。但し東大卒等よりも圧倒的に希少種になりますので就職面での優位性は(特に学部生の場合は)ありまくりです。

海外ネットワーク…?

完全に私個人の主観です。

留学すれば世界中にネットワークができてHappy!かもしれませんが、そもそもですよ。
中高の場合いわゆるクラスなるものがあるので親しくなりやすい方ができやすいかもしれませんが、クラスという概念がない大学へ通って、大学卒業後にも親密に連絡をとる友人がいらっしゃる方ってどの程度いますかね?超少人数の医学部等を除いて。

大学卒業後、大学で知り合った方と連絡を今でもとって居る社会人の方がどの程度居るか…?ですが勝手な予想ですが少ないと思います。海外ネットワークが欲しい場合。イメージ価値観が異なり、より接点の少ない外国人と英語で関係構築を行うことになりますので、一次的なfriendはできるかもしれませんが海外ネットワークと呼べるほどの関係性はそう簡単には作れません。相当な人格者でありかつ相当な巡り合わせがないとできないと思います。実際毎年どの程度留学されて居るか…?は不明ですがいわゆる海外ネットワークができてXXXになった…という話を探してみると中々出てこないでしょう。

学術面

超特殊な方を除いて基本的に留学というものはですね。Degreeをとる目的で行うでしょう?そしてDegreeを取る場合勉強することが基本的には学生のつとめになるわけですが、その肝心の勉強面って留学して意味あるかどうか…?ですが無いです。日本で学習されても勉強内容は全く変わりませんので一部の超最先端を大学院で勉強する場合を除いて日本で学習する場合/欧米で学習する場合。内容自体に差は殆どないです(少なくともcostに見合った成果は得られないと思います)。それどころか場合によっては欧米の方が教育の質は低いです。大学院の場合も超最先端は基本的に学習ではなく研究になりますのでMaster Levelで留学される方は殆ど関係ないと思います。勉強は習うものではなく自分で行うもの、だと私は思っています。

ソフト面

ここまで書いてほぼメリット無いやんけwと思われそうですがここまでの項目ってほぼいわゆるhard skill系ですよね。形として目に見えた利益を求めることを主眼にされて留学されても思ったような、コストや労力に見合っただけの成果は得られない、かもしれませんがソフト面に関してbenefitはあると思います。

別に海外に行ってみたい、留学してみたいと思わなければなんてことないと思いますがやはり実際留学されるとわかると思いますが、外国は根本的な文化や価値観が違います。これガチ書きするとessayみたいになりそうなので超省略しますが私個人的には勉強になりました。
これまでの人生最大の学びのうちの一つ、になるかもしれませんが、留学してみてそれまでは考えたことも感じたこともありませんでしたが日本人て非常に不幸なんだなぁ、と思いましたね。

私の場合留学中に学生結婚しMiamiの領事館に届け出を出しに行った…なんてこともあったりしましたがこれも留学なしでは起きないeventでしたね。

目に見えた形でbenefitが得られるかどうか…?は判りませんがやはり日本とはことなる異質な空間に身を置ける、ということは月並みな言葉で恐縮ですが非常に貴重な経験になると思います。海外留学しなくても旅行や交換留学でできるやんけwと思われそうですが海外留学と現地就職 or 駐在や短期留学等のその他のactivityでは価値がことなると思います。

私は経験ないですが駐在される場合は会社が。交換留学等の場合もあらかじめ決められたtrackに沿って時間を過ごす一方で、海外留学をされる or 現地就職をする場合そのような温室がありませんのでより現地の習慣文化に晒されやすいでしょう(桁違いに大変なのですが)。

留学して最も良かったことは?と聞かれると、個人的な話なのでカットですが私の場合家族との縁を戻すことができた事、と答えます。外国に出てみて改めて特に両親の後ろ盾があった事の有難みを感じましたがこれ国内の一人暮らし等で感じることができたかどうか…?ですが私は愚か者なのでnoだったと思います。

私の場合元々留学してみたいと思ったことは一度もなく、(これもカットですが)とある理由で日本にひどく失望してやむなく留学することにしました。中には単に受験が面倒な人、よくわからないがとにかくイギリスに行きたい人等実際留学される方の理由は様々です。基本的にHard Skill目的で留学されたい場合は、個人的にはcostや労力には見合わないかも…?と思いますがそれ以外のより内面的な理由ですかね。

内面的な理由で留学されたい場合、してみてはいかが?Application Essayで書いている方がいらっしゃいました:目に見えたメリットはあるか?ないか?は判りませんがしたいのであればした方が、死ぬ時に後悔する確率は下げられると思います。それって重要なことではないでしょうか…ね?

留学中アドバイス

留学中何に特別力を割けば良いですかね?

Googleすれば名前が出てくるような方と食事をご一緒させて頂いた機会がありましたが、彼自身当時1ドル300円程度の時代に大学へ留学されており上記のような質問をしました。

お金がなさすぎて(と言うよりも為替によって金銭負担が大きすぎて)飛行機なんか乗れなかったからBanana boatで一ヶ月程度かけて渡米したよ、なんてちょっと変な方でしたが留学中に何に力を入れるべきか…?とお伺いした際に彼が仰っていたのは勉強しなさい。Periodでした。何かsocializationを頑張ろうなんて思っている暇があれば勉強せよ、と助言をいただきました。

これ人によって意見は様々かと思いますが、私個人的には必ずしも勉強でなくても良いと思いますが何かしら目的を持って留学しないと留学期間中何もせずにあっと言う間に過ぎるでしょう。

特に交換留学等ではなくガチで留学する場合。交換留学や語学留学(したことないのでわかりませんが)のように一種のProgramがしっかりと組まれているわけではないので、どのように学生生活を送るか?は基本的に自分で全て管理/開拓することになります。

日本の大学も私はちょこっとだけ通いましたので何と無く雰囲気だけでも知っていますが自分でactionを動かさないと基本的に授業往復のみでただただ学生生活が終わる、と言う状況になりやすいと思いますが大学でも(研究系を除く大学院でも)全く同じ現象がより強く生じます。超AgressiveにActiveに動かなければもの物凄い機会損失を被ります。

例えば日本の大学の場合って新入生歓迎会のようなイベントがあったり、socializationを行いたいのであればサークルリストを貰えたり勧誘イベントがあったりする(あってます?)と思いますので、受け身でもopportunityにはaccessできると思いますが少なくとも米国の場合、passiveであるとそもそも情報ですら貰えません。

留学1学期目から私の場合大慌てになりましたが理系の場合非常にbuild upが強いので下のclassから履修しなければいけないのかどうか…?は大問題になり得ます。当初現地の諸々ものシステムに関してよくわかっていなかったのでacademic counselorのアドバイスを元にクラス履修をしましたが、理系のplacement testなるものを受ければ比較的上のclassを受けることができる、と言う事実をclass mateから聞き、そんな話そもそも聞いてないぞと衝撃を受けました。Academic counselorからは何も言わないので不要だと思ったと言われ、なんでこんなに不親切なんだ…?と思いもしましたが要は自分でアピールしないと不要と判断され情報すら提供して貰えない、ということでした。

大学院進学にはAcademicな課外活動(基本的には教授のもとでのなんらかのwork)が実質推薦状をもらうために必須になりますが、所謂一応生徒募集の様なpageはありますがそんなものに応募していたところで倍率が高すぎてofferが貰えるわけがない、と言うことにだいぶ時間が経って気がつきました。座って待っているのではなく自分から教授に直接contactをとってactiveに動かない限りopportunityは手に入らないと言うことに後々気付いきました。そしてopportunityを得た後も、私は日本人らしく迷惑にならない様に、と研究所に一種の気を使っていましたが、自分からXXXをやらせてくれ、と頼まない限りその様な機会は与えられないことにこれも時間が経って気づく事になりました。

留学中、passiveに与えられているcourseを履修する、だけの場合。自室や図書館に引きこもる事になりがちです。なんらかのsocializationすれば良いじゃない?と思われるかも…しれませんがこれは若干個人的な偏見が入りますが所謂socializationをする様な場にnativeの優秀な学生は集まりませんので、それほどvaluableな関係性を築く/時間が共有できる確率は私が留学していた感触だと低いです。

留学期間中になんでも良いですが目標を持ってそれに向かってactiveに動く事。例えば全部Aをとるでも良いと思いますし、私の場合そうでしたが、頑張りまくれば教授から授業後にTeaching Assistantやらないか…?とofferを受けられるかも知れません。そこでTAを行えば教授や他のTAをしている優秀な学生と接する機会に恵まれると思います。

私の場合所謂コネができてしまいました。卒業前にうちの研究所でapplication準備中働いて欲しいとofferを貰ったり、悪いが日本に一旦帰る事にした、と告げた際には何や紙に名前を書き始めてこの人たちに私の名前を出した上で連絡をしなさい、と様々な方を紹介いただいたりしました(某大学学長等の著名人ばかりでしたが)。そして連絡をしたら実際にofferを貰えてしまったので生まれて初めて強いコネなるものを肌で感じたりしましたね。

結局私の場合進学は色々な理由から辞める事にしましたがこの様な機会に恵まれたのはやはり目標に向かってactiveに活動し続けたからかなぁ。と思います。

できるだけPassiveにならない事。それこそ現地のアメリカ人と結婚したいでもなんでも良いと思いますがこれから留学される方にアドバイスをするとすると、卒業するために求められているクラス履修だけではなくて何かしら目標を持って自分からactiveにapproachをする様に心がけるとよりvaluableなexperienceができると思います。その為には高い英語力を備えていることは必須でしょう。より困難を伴う事に間違いありませんが、Activeに動ければより客観的に自分自身/自身の状況/日本の環境等も理解が深まるでしょう。これから留学される方はぜひ頑張ってください。

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