Contribution Essay

Essay/Letter

たまーに見かけるEssayです。なんらかの学びを、少なくないお金を払って学びに行く事が目的であるはずなのにhow contributeってちょっと趣旨からズレている気もしますが、まぁ良いでしょう。学費生活費でcommunityに対して年1000万払っていれば十分すぎるほどcontributeできていると私は思いますが、それ以上のcontributionを望むとはずいぶん傲慢な気もしますが…

えーっとコヤツはですね。

学校云々は置いておいて、Essayを提出させたいのであればセンスを感じるquestionでは正直なところ無いですね。

差別化(合格者の中で平均以上)を狙いにいこうとする場合。私の見積もりでは最難関です。Band 9-10ものを作ってくれ。とrequestを頂いた場合例えばWhat mattersなんかは比較的難易度は低いですが、コヤツはぶっちぎりの最難関essayになります。あくまで私個人の見積もりでは、です。

作成難易度は間違いなく10/10で、過去目にしたEssay Questionでは作成難易度は最難関でコヤツがpyramidの頂点に君臨する(と思います)。但し必ずしも良い意味では無いですがね。

SOP Approach

99% (少なくともEssay教育を受けていない日本人の場合は)の方はSOP Approachを取ることになると思います。

SOP式の場合Band 7 程度まではgradingできますが、Contributionの場合Band 7でも相当骨が折れます。コヤツは難しすぎるので戦略的にgive upすると言うのもアリだと思います。他にも色々prepがあって、このessayに時間を割きまくる戦略は必ずしも正解とは思えませんのでね。

SOP式に組み立てることを考えると、大きいframe workでは

XXXが強み(uniquness)であるからYYYできる。

絶対的にこのformatに帰着します。

XXXの場合、社会人の方は99%仕事関連の事例が。学生の場合は課外活動系を中心に据える事が多いでしょう。

え?問題ありますか?と言われると全く問題ないと思います。但しとてつもなく大きい欠点を抱えており、素直にこの構成で書く場合Essay以外のBackground面でつけられている差をこのformatで埋めることは、不可能ではないですが非常に困難です。Backgroundが強い人がそのままこのcontribution essayでも強いと言う構図が出来上がってしまいますのでそれならresourceをinvestする必要性はあまりないと思います。

まずなんらかの形でcontributeすることになりますのでここは自分の経験を洗って、相対的にuniqueと思える側面 or 強いと思える側面を軸に据えることになると思います。

当然ですがSOP式で作成させる場合Backgroundの強度にそのまま依存する傾向が強くなります。Backgroundが強い= uniqunessが高い or achivementが強いのどちらかが基本的に成立しますので、essayの軸も自身のbackgroundの強度をもろに受けることになってしまいます。XXXができるから、と言う説明部分も多くの方の場合はresume or letterから推し量れる内容になるはずですので、だとするとこれわざわざエッセイとして提出させるメリットはそれほど無いと思うのですが。

SOP式で作成させて、かつ少しでも差別化させたい場合はhowの部分に力を割く事になるでしょう。

基本的によく無いのが非常に素直に

XXXができるからYYYできる。とストレートに書く事です。

例えばですが自分は医者だから医療系のdiscussionで/Medical系のclubで現場の様子を伝えられる。

自分はClubのleaderを勤めていたからleadershipでinitiateが取れる。

どちらも良くは無いですね(時間等を考慮してやむを得ない、と言うcaseはありますが)。あまりにもそのまま過ぎますのでessayにするまでも無いですし、Majorityが同じようなformatを取りますので強い差別化としては機能しません。私がさらさらっと書いてしまっている事がNGである証拠です。Backgroundの強度に殆ど全てが委ねられてしまう運命を避けることは困難です。

このテンプレ構成で作成する場合はとにかく具体的に説明をしてください。例えば現場の様子を伝えられる、とは言ってもいまいち有用性が伝わりませんので、もっと具体的にどのような状況を伝えられて、それがどのように価値があることなのか?

Leadershipをinitiateするとは言っても具体的にどのようにinitiateする(できる)のか?

に付いて具体的に説明を乗せれば多少はbetterになるでしょう。

構成

構成ですがLeadership/Achievement構成を参考にいただくと良いと思います。

まずは開幕Thesisを10%割く事。XXXによってYYYと言うcontributeする。これが基本的なthesis formatになると思います。

どのようにContributeするの?がmian questionなのでYYYがメインですね。この場合XXXできるからと言う自己の経験部分がbackgroundになりますので、XXXの部分の説明を先に書く事になるでしょう。

XXXはLeadership or Achievement系が来るはずですのでここはそれぞれのEssay formatをそのままパクればokです。(と言うことは使い回しはできると言うことですね)。

YYYをのせなければいけないのでLeadership or Achievement系のessay内容は若干圧縮させる必要性は状況によりあるかと思いますが、まずはXXXできる/XXXのachievementがある。と言う点について強調しながら説明を行う事になりますのでformat自体はかなり酷似します。

一点補足ですがXXXの経験があるから、と言うformatは弱いのでnot recommendです。XXXの経験があるではなくXXXができる、と言うachivement basedの方が好まれます。XXXの経験があるから、と言うformatで書く場合は単純に背景説明を単純に行う事になりますので、topic sentence developmentはできませんし、ダラダラ説明せざるおえない面が出てきますので可能な限り絞って記載されると良いでしょう。

XXXの説明をおえた後、最後のparagraphでYYYができる (TS)。そして具体的にどのようにできるのか?と言う説明を加えればそれで完成です。YYYに3-40%割けるように構成を取ると良いと思います。

Differentiation

Backgroundが超強い場合は上のformatで差別化できるでしょう。例えば吉本興業所属の芸人です!と言うapplicantsはどのprogramにも存在しないと思いますので具体的に書けばそれで差別化できますがmajorityの方は違います。金融backgroundの方はごまんと居ますし、M&Aを行なっている方も山ほどいるのが現状です。いやいや、私はAfricaの会社とM&Aに関わって居ましたから!と言ったところで他のapplicantsは南米の会社とM&Aやって居ますから!いやいや私は…とみなさん永遠と差別化をしようとしますので、SOP式で詰める場合、学校のadmission難易度にも依存すると思いますが、どれだけ努力をしてももともと持っているbackground以上のものを作ることは難しいです。

その他の書類からは単純に推し量れないであろう、ガチでdifferentiateを狙う場合はPS式に寄せる他ないでしょう。作成難易度10/10である理由はコヤツの難易度が高すぎます。

PS式で作成させる場合。

肝になるのが一体自分は何ができるのか?何を持ってしてcontributionできると言うのか?と言う考察一点です。

単純にXXXができるからYYYできると言う構成を崩す事になりますので、表面的なclass discussionやinitiationのように構成を取らないとする場合。

何ができるのか?と言うことは一輪車乗れます。会計できます。手術できます。芸人なので笑わせられます。leadershipがあります、ではなくて、もっと本質根本的にどのような事が可能なのか?と言うかなりdeepな側面を扱う事になります。ここを捻り出すことができればYYYの貢献部分も何らかの筋道が立ってきますので、超coreになるのはXXXの部分ですかね。但しムズカシイんだなこれが。

Formatなんてものは存在しませんので、これがもし実践できる場合かなり独特な形状(内容)を帯びてくるハズ。そしてResume/letterとは全く異なる内容に仕上がハズ。

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