単語君の重要性: TOEFL/IELTS/SAT and GMAT

GMAT/GRE

英語の基礎力はなんですか?と質問された場合は単語数と答えます。面白い事に単語は例えば留学しても自然に増えることは基本的にドメには起こり得ないので、どれだけ英語を勉強してきたか?という点を押しはかる上で、単語の数をcheckすることはsimpleですが非常に正確な指標になります。

単語の数をどの程度持っているか?といういわゆる基礎値はある一定のレベルまではテストの点数にかなり大きな影響を与えることになるでしょう。

TOEFL/IELTSを学習され始めたその瞬間に時間を投資すべき項目は単語です(もちろん状況にはよると思いますが)。

覚える事が好きな人は全体的に見ると非常に少数になると思います。しかも単語の勉強ってなんだか勉強している気になりませんね。例えばReadingを読んで問題を解いている時の方が満足感を得られると思いますので、後回しにされる方は結構多いでしょう。なんたって単語君を覚えることは、英語を愛している方を除いては苦行でしかないでしょうからね。

学習を開始し始めた段階でどの程度の単語を覚えた方が良いか?ですが長期的な学習goalで必要になる単語数は始めのうちにまとめて時間を捻出して覚えてしまった方が長期的に考えると効率的です。

とはいえ後ろにTOEFL/IELTS以外の試験が控えている場合(SAT/GRE/GMAT他)一旦これらで必要になるであろうよりhigher levelのvocaは後回しで良いでしょう。とはいえそもそもGRE/GMAT takers達がTOEFLのvocabを全然知らないlevelから出発することになると茨の道を歩むことになるのでお覚悟を。

英単語と言っても、どのようなvisionをお持ちかでapproachはdiversifiedされますが、以下では特に留学用試験で点数を取る目的、という非常に狭い角度からのみのadviceになります。とはいえ試験以外の趣味で勉強します!なんて方は相当の実力者に違いありませんのでこんなadviceは不要でしょう。

いつ単語君を勉強すべき?

Whenから行きます。単語に時間を大量投入すべきphaseはTOEFL/IELTSの学習をstartさせた時で間違いありません。勿論その後タラタラvocab checkを継続すべきですがprepを開始した段階でvocaが怪しい場合は9-10割の時間を投入してください。

TOEFL/IELTS以上の留学用の試験はドメからすると気絶したくなるほど難しいと思います。最終的にはある程度の時間制限の中で難解な内容を読み聞きしなければいけませんが、知らない単語が多すぎるとそのfieldの上にすら立てません。一文の中に3 words以上不明な単語が来ると、参考書云々、Reading力うんぬん、学習方法うんぬん言っている場合ではなく単語のみの影響で意味不明になり撃沈すること間違いありませんからね。

TOEFL/ILETSのXX点がgoalになる場合、その軌跡よりも最終goalにいかに速く到達するか?ということにfocusすれば良いので、最終的なTarget Scoreをできるだけ速く獲得したい場合は、長期的に見ると単語はまとめて覚えきってしまった方が絶対に良いですよ。

例えばですがTOEFL 100を取るために1000時間勉強時間が必要になったと仮定します。単語に100時間必要とします。

  1. 900時間勉強し終わった後で100時間単語を勉強する。
  2. 100時間単語を勉強した後で900時間勉強する。

1or 2の両極端のstrategyを取る場合、2が勝つでしょう。Why?

単語以外に費やす、大部分を占める学習をする過程の効率が全く異なるからですね。

通常の平均的な受験生の場合ある程度の単語数は絶対的にあった方が有利に戦えます。そのために投資しなければいけない時間もある程度は固定されると思います。今回の場合単語をさっさと覚えてしまった方が残りの900時間に当たる学習効率にかなり大きな差が出る結果になるでしょう。極論1さんは単語ボロボロで何言っているのか、何が書いてあるのかなかなか理解できない状況の中で900 hours学習することになります。当然900 hoursの中で扱える問題数を比較すると単語を学習し終えている2さんの方が効率よく消化できるはずですので圧倒的に多くの問題に触れられることになるでしょう。単語はある程度覚えていた方が学習効率が高まるに決まっています。

TOEFL/IELTSのprepに通常100時間単位 (人によっては1000時間単位)で学習時間を捻出いただく事になるでしょう。長期的に何百何千という学習時間をより効率的に消化させるために単語を早期に潰すことは有効だと思います。

TOEFL/IELTSの場合最終 targetが80 or 6.5であるのであれば80 or 6.5まで用のレベル帯までは覚えてください。現時点でTOEFL 45 or IELTSが4であってもです。

最終targetが100以上 or 7以上になる場合。TOEFL/IELTS用の単語は変なマニアックなもの(固有名詞等)を除いて原則すべて覚えてください。

理由ですがTOEFL 100をドメが狙いにいく場合実質R 27-8以上で固める必要が出てきます。IELTSの場合はなおさらRでboostをする方が多いでしょう。Rで実質満点を取りに行く事になりますので、長期的に見て早めに単語は潰しましょう。

どの単語集が良い?

ついでWhatに行きましょう。聞かれるので答えておきます。

単語集なんて何でも良いです。それこそ大学受験用でも全く問題ありません。XX社のものの方がXX社よりも優れている、なんてことは有り得ませんので持っているものでさっさと潰してください。良い単語集を探す。良い単語集にswitchする、ようなことは完全に時間の無駄なので止めましょう。ただし利用する単語集は必ず試験用であること、という注釈をつけます。

TOEFL/IELTS/SAT/GMATで点数を取ることを目的とする場合。Native Speakerがよく使うような単語集は止めてください。これはexam観点から見ると最悪で98%程度は時間の無駄になると思います。TOEFL 110/IELTS 8等を所持されている上で趣味として学習するのであれば大いに結構かと思いますが、あくまでIELTS/TOEFLといった試験攻略を考えると全く推奨できません。留学後を考えても不要です。そもそも基本的なEnglish Deliveryができない人が気取ったスラングを使う行為に対して私は品を感じません(完全に私個人の意見です)。

そもそも例えばですが我々日本人がよく使う日本語単語集なるものを作ると、それは留学を目指す外国人学生が使うものとは異質なものになるでしょう?

Native Speakerがよく使う英語の単語集なるものを見たことはありますが、

Nativeが使う単語はかなり砕けている or 慣用的なものが多いので試験目的の観点からその実用性を見出すことは困難です。かなり極端な例ですがイメージとして、超ウケるですけどwww/マジおもろい等の砕けているベクトルのvocabの割合が非常に多く、その他は、氷山の一角。等の慣用的なものが占めていますかねぇ。まぁ我々日本人は使いますよね

留学後を視野に入れても “ぶっちゃけ” (こう言うやつです)不要なので、テスト or 留学目的で学習される方は試験用の単語集を利用する事。趣味で学習する分には or 単語王を目指したい場合はなんでもok。

Native Speakerがよく使うような、たとえばhang out/make senseのようなphraseはTOEFL/IELTS/GRE/GMAT等のfor academic examで利用すると減点対象になりますのでご注意を。許されるのは小・中学生までです。

単語暗記方法

Howに行きます。これも聞かれますのでね。

英語→日本語ができればok。意味が複数ある場合は一番上のものだけを暗記しておけばokです。Spellingはできなくて良いです。

あまり細かい暗記法のようなもののlectureには興味はありませんが、完璧主義ではなく雑に量を多く取り組む事によって、とにかく暗記過程の頻度を徹底的に高めてください。特殊な暗記方法など不要です。イメージが取りやすい状況を思い浮かべて…いった類のものは無意味なのでやめましょう。何かの語呂と組み合わせて覚えるのもNGです。というのもなんらかの方法で上手に覚えることができたとしても、ReadingやListening中に実用的に利用できなければ実質的に意味をなしませんので、最終的には感覚的に瞬時に意味が引き出せるレベルに落とし込む必要性があります。そのためにはしつこくなんども繰り返すことが絶対的に最前です。語呂暗記等は大学受験では良いかもしれませんが留学試験対策では絶対に止めましょう。

とにかくなんども繰り返すこと。

留学中に下のようか化学式を完全に正確に書いた上で名称も答えなければいけないと言う(それも何十も)地獄のようなbiochemistyと言うclassを取らされました。

暗記嫌いな私には酷な内容だったので、毎朝/晩必ず全てのstructure and nomenclatureを無理ゲーと思いながら続けることで丸暗記をしていました。筋トレと同じく100 hours投入するのであれば5日で100 hoursではなく100日で100 hoursを投入した方が効率が良いです。

時間配分だけではなく、例えば1000個覚える場合は1日10個を完璧にしながら100日で覚えるのはNGで極論1000個checkを100回繰り返した方が身につきます。

一通り必要とされる単語を潰し終えた段階でvocabへの時間投資は落として(0にするとジワジワ忘れますので注意)他へ時間を回し始めると良いですね。

この辺りの時間配分は好みで取り組んでいただければ良いでしょう。

とにかく雑に進めれば良いわけですが、理由としましてはvocabを適当に覚えた後に長い長いprep期間が待ち構えています。100-200 hoursではなく人によっては1000-2000 hours単位で学習をする事になるでしょう。

Vocabを最低限覚えてさえいれば後はその後に待ち構えている膨大な学習時間の中でかなりの頻度で覚えた単語を見かける事になります。初期段階では完璧に覚えていなくても、実際の英文で様々な単語に触れるに従って徐々に細かいニュアンス等が入ってきますので、初めのうちにまとまってvocabへ時間を投資する場合はそれほど丁寧に学習されなくてもokです。あくまで本番点数をガチで取りに行く、という目的ではなくより自習効率を上げる目的で覚えていただくと良いと思います。そもそもある程度(TOEFL 80/IELTS 6.5程度)のvocabは入っていないと、TOEFL/IELTSはまともに読み聞きはできませんよ。

後はまぁ完璧主義は結構負担がきます。覚えられない上に忘れてしまうので下手なストレスを抱え込む必要性はないでしょう?

ある程度の語数は覚えないと学習効率が悪いので、まとまった時間を初期投資してさっさと覚えてしまうこと。

その後は長い期間を設けて単語にexposedされる頻度を高める方が暗記効率は高いので、英語学習と並行してタラタラ忘れない程度に継続すること。

以上までが基本的に For TOEFL/IELTS に対するアドバイスです。

For SAT

TOEFL/IELTS用の単語を潰した上でSAT用の単語は追加で数百は覚えた方がbetterでしょう。SATを受験される方は出来るだけ早い段階で潰してしまった方が良いでしょう。

SAT用の単語を覚える理由ですが、これは理解力を上げるため or 学習効率を上げるためというよりも、単純に単語が設問として問われる事がある為ですね。TOEFL/IELTS levelのvocaをmasterしていると単語がわからないことが主な理由で文章の趣旨が理解できなくなる、ということは滅多に起きないくなってくるはずです。SAT用の単語をわざわざ数百詰め込まなくてもSAT1500以上取る方は毎年一定数いらっしゃいますが、設問で単語の意味を聞かれる以上vocaの数が少ないと直接的な失点につながりかねませんので保険的な意味合いを込めて数百は追加でmemorizeされた方が良いと思います。SATの設問で聞かれる単語の中にはTOEFL/IELTS Levelの単語levelを越えているものがちらほら混ざり込んできますのでね。

My Vocab Power

大学受験時英単語ガチ覚え。GRE受験時にGRE用の単語をガチ覚え。所謂単語の学習に時間を費やしたのはこの2 phasesだけですね。私にとって英語はあくまで単純にtoolでしかない為、英単語に興味は全くありません。それ以降は単語を覚えるという努力をしたことはほぼ0です。読んでいて気になったら調べることはしますが。 何が言いたいんだ?と言われそうですが、つまるところ私の場合あまり目にしない単語は残っていない事になります。

TOEFL/IELTS用の単語は100%ではないですが単語集をパラパラ見てもほぼ全部familiarです。変なマニアックな単語以外は知っていると言い切れます。

それ以上の所謂GMAT用のvocabですが、例えば適当にgoogleしてGMAT用の単語を下に50個ほど抽出してみましたがかなりざっくりと意味を知っていると言って良さそうなのは8割くらい?ただしみたことあるような単語は多いので文章として混ぜてもらえば9割は問題なく対処できそうな印象。若干怪しいのは黄色でマークしてあります。

GRE用の単語は1-2割程度しか今は覚えていないと思われます。笑

1.Abate – Reduce or diminish.
Her stress over spending so much money on a house abated when the real estate broker told her about the property’s 15-year tax abatement.

2.Aberration, Anomaly – Something that stands out or is abnormal. Outlier is similar.
The election of a liberal candidate in the conservative county was an aberration (or anomaly), made possible only by the sudden death o f the conservative candidate two days before the election.

3.Acclaim – Great praise or approval.

4.Accord, Discord — Accord is agreement, and discord is disagreement.
Our management is in accord with regulatory agencies about tightening standards.

5.Acquisitiveness – Desire to acquire more, especially an excessive desire.
The firm did well in buying up its competitors as a means of growth, but its acquisitiveness ultimately resulted in problems related to growing too quickly.

6.Acreage – Land measured in acres.
Our property is large, but much o f the acreage is swampland not suitable for building.

7.Adhere to and Adherent – To adhere to is to stick to (literally, such as with glue, or metaphorically, such as to a plan or belief). An adherent is a person who sticks to a belief or cause.
The adherents of the plan wont admit that, in the long term, such a policy would bankrupt our state.
Employees who do not adhere to the policy will be subject to disciplinary action.

8.Ad-lib – 1) Make something up on the spot, give an unprepared speech; 2) Freely, as needed, according to desire.
We have ended our policy of rationing office supplies—pens may now be given to employees ad-lib.

9.Adopt – Take and make one’s own; vote to accept. You can adopt a child, of course, or a new policy.
To adopt a plan implies that you didn’t come up with it yourself.

10.Advent – Arrival.
Before the advent of the Internet, people often called reference librarians to look up information for them in the library’s reference section.

11.Adverse – Unfavorable, opposed.
A noisy environment is adverse to studying, and lack of sleep can have further adverse effects.

12.Agency – The ability to use power or influence.
Some global warming deniers acknowledge that the planet is heating up, but argue that human agency does not affect the climate.

13.Aggravate – Make worse.
Allowing your band to practice in our garage has greatly aggravated my headache.

14.Altogether – Completely, overall. Altogether is an adverb, and is one word. It is not the same as all
together, as in Let’s sing all together.
It was an altogether stunning new design.

15.Ambivalent – 1) Uncertain, unable to decide; 2) Wanting to do two contradictory things at once.
The health care plan has been met with ambivalence from lawmakers who would like to pass the bill but find supporting it to be politically impossible.

16.Amortize – Gradually pay off a debt, or gradually write off an asset.
A mortgage is a common form of amortized debt—spreading the payments out over as long as 30 years is not uncommon.

17.Analogous – Corresponding in a particular way, making a good analogy.
Our situation is analogous to one in a case study I read in business school. Maybe what worked for that company will work for us.

18.Annex – To add on, or something that has been added on. An annex to a building is a part built later
and added on, or a new building that allows an organization to expand.

19Annihilate – Completely destroy.

20.Annul – Make void or null, cancel, abolish (usually of laws or other established rules). Most people associate this word with marriage—a marriage is annulled when a judge rules that it was invalid in the first place (because of fraud, mental incompetence, etc.), so it is as if it never happened.
Can we appreciate the art of a murderer? For many, the value of these paintings is annulled by the artist s crimes.

21.Anoint – The literal meaning is “rub or sprinkle oil on, especially as part o f a ceremony that makes something sacred.” The word is used metaphorically to refer to power or praise being given to someone who is thought very highly of. For instance:
After Principal Smitters raised test scores over 60% at her school, it was only a matter of time before she was anointed superintendant by a fawning school board.

22.Antithetical to – Totally opposed to; opposite.
The crimes o f our chairman are totally antithetical to what the Society for Ethical Leadership stands for.

23.Application – Act or result o f applying. O f course, you can have an application to business school,
but you can also say The attempted application ofAmerican-style democracy in Iraq may ultimately prove
unsuccessful.

24.Apprentice — A person who works for someone else in order to learn a trade (such as shoemaking, weaving, etc.) from that person. Mostly historical, but still exists in the U.S., in a few industries, such as contracting and electrical wiring.

25.Arbiter – Judge, umpire, person empowered to decide matters at hand. Arbitration is typically a formal process in which a professional arbitrator decides a matter outside of a court o f law.
Professional mediators arbitrate disputes.
The principal said, “As the final arbiter of what is and is not appropriate in the classroom, I demand that you take down that poster of the rapper Ice-T and his scantily clad wife Coco.”

26.Archaic – Characteristic o f an earlier period, ancient, primitive.
The schools archaic computer system predated even floppy disks—it stored records on tape drives!
Sometimes, when you look a word up the dictionary, certain definitions are marked “archaic”— unless you are a Shakespeare scholar, you can safely ignore those archaisms.

27.Aristocracy — A hereditary ruling class, nobility (or a form of government ruled by these people).

28.Artifact – Any object made by humans, especially those from an earlier time, such as those excavated by archaeologists.
The archaeologists dug up countless artifacts, from simple pottery shards and coins to complex written tablets.
The girls room was full of the artifacts of modern teenage life: Justin Bieber posters, Twilight books, and a laptop open to Facebook.

29.Ascribe to/ascription – To ascribe is to give credit; ascription is the noun form.
He ascribed his good grades to diligent studying.
The boys mother was amused by the ascription to his imaginary friend of all the powers he wished he had himself—being able to fly, having dozens of friends, and never having to eat his broccoli.

30.Assert – Affirm, claim, state, or express (that something is true).

For GMAT Takers

試験の点数を上げるためにどの程度のvocab powerが必要か?ですがTOEFL/IELTSの単語はほぼ必須であること間違いなしです。そもそも私が今現在覚えているかどうか?はvocabをcheckする時間を全く設けていませんので、普段あまり見ることがない単語はどんどん抜け落ちていくことになります。普段見るとは単にexam materialに限った話ではなく英語のなんらかの記事も含みます(というより私の場合はそっちの方がメインです)。それ以上の単語をどれだけ覚えるべきか?ですが保留にしておいて良いと思います。GMATではvocaそのものが点数に繋がることはありませんのでね。

実際にGMAT用の単語学習に時間を割かずに高得点(GMAT 700 over)を獲得する方はいらっしゃいます。

そもそもTOEFL/IELTS以上の単語のレベルになってくる場合出現頻度が大幅に低下する一方で、覚えにくさが上昇しますので、時間投資に見合ったreturnが得られるかどうか?に対しては強い疑問を抱きます。私の場合覚えた記憶は薄っすらあるが忘れてしまっているのが良い例でしょう。

特にTOEFL/IELTS levelのvocaをmasterしていれば、GMAT用単語は6-7割程度は理解できるはずです。TOEFL/IELTS用の単語が入っている一方、仮に点数が出ないとすると、そのメインの理由はvocaではなくreading powerが弱い事が原因になっている可能性が高いでしょう。そもそもGMAT君を、GMAT用単語集をマスターしていない私でも、何も抵抗なくreadingできますのでTOEFL/IELTS以上の単語に時間を割く効果の程はかなり疑問を抱きます。

実際に単語を覚えた事によって650が700になったぜ、と言うことは耳にしたことないでしょう?

TOEFL/IELTS以上の単語がなくてもReading Power自体が高ければ解釈することは可能なはずで、できないとするとそれは単語君に責任転嫁をしている可能性が高いです。上級単語は時間効率が劇的に低下するのであまり目にしない上級単語はoptionalというスタンスです。覚えてもちろんマイナスにはなりませんが、単語をさらに増やしていって目標スコアに近づく確率は高くはないと思います。

GMATを受験される方は、prep中に気になった単語をpickしていき、テストの前段階になって(1-2ヶ月前?) vocaが不足している事が失点の原因になっていると分析できる場合に追加で暗記をすれば十分だと思います。

時間は有限なので効率よく使いましょう。

For GRE Takers

重要なので頑張って覚えてください。Good Luck!

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