Thesis/Hook/Conclusion

Essay/Letter

あらゆるEssayで最重要視される項目はThesis、時点でTopic Sentenceです。English Styleの中に入れておけばよかったですがまぁseparateでも問題ないでしょう。

留学後、Englishのclassで約半年ひたすらtrainingを受けましたがThesis and Topic Sentenceは非常に奥が深く、かつEssayのqualityそのものを左右するほどの威力を持ちます。上の世界はこの上なく作成難易度が高まりますので、大きなfeedbackが不要な(自習向けの?)band 7を目指す大衆向けのSOP式のThesisの組み方を簡単に説明させていただきます。

What is thesis statement?

かなり砕けたThesisの説明をさせて頂くと、要はTopic Sentenceを束ねるsummaryであり、直接的に問いの答えに該当する部分をreferします。

Developすべきかどうか?ですが原則あらゆるessayでMUST. 超芸術点を狙いにいく才能に溢れた一部の天才的な方を除いてdevelopすべきです。

何千何百何十のEssayを熟読することは無理にきまっていますので、admissionの裏では多くのessayは残念ながら読み飛ばされていると思います。見限られないようにする方法は二つで一つはEssayとして尖らせることで差別化を行う(言い方を変えると読み物としてのqualityをあげること)。もう一つがclarityを上げる事。このどちらかの方法に集約されると思いますが、Thesis (TSも)は後者のclarity向上に大幅に貢献してくれますのでthesisをdevelopしないmeritは有りません。

ThesisはSentenceで登場するものもあればSentences/short paragraphで登場するものもあります。これは流石に内容やessayの分量によって異なりますので一概にXXXのように書くべし、とは言えませんが、大体10%程度に収まるように作成いただくと良いと思います。

Thesis Statementが置かれる場所は決まっており、通常のEssayの場合はIntroduction後半-lastにplaceされ、Published Paperの場合は文頭にdevelopedされることになります。

SOP式で手堅く作成させる場合は、published paper式にEssayの開幕に10%程度の分量を割いてdevleopする方針でokです。これはテンプレ化させてしまって問題ないでしょう。

内容はとにかく直接的にclearに問いに対するanswerを行えば良いでしょう。ちょこっと例を出すと

Case 1 HEC

Leadership and ethics are inevitably intertwined in the business world. Describe a situation in which you have dealt with these issues and how they have influenced you. 250 words

HEC ParisがLeadership Essayを課していますが、この場合冒頭thesisでsituation and influenceが伝わるようにbriefにanswerすることになります。

Case 2 Kellogg MBA

Kellogg’s purpose is to educate, equip and inspire brave leaders who create lasting value. Provide a recent example where you have demonstrated leadership and created value. What challenges did you face and what did you learn?

上記の場合、Leadershipを発揮した場面/created valueの (結果) /challenge/こからの学び。

上記の4項目がclearに伝わるようにthesisをdevelopすべきですね。当然Kelloggの方が問いがcomplicatedな為Thesisも長くなる傾向があると思います。実際のところHec Parisは 250 words/Kellogg 450 wordsと字数自体もKelloggの方が長いのですが仮に同じquestionでもKelloggの方が長くなるでしょうね。

Hook and Conclusion

ガチでEssayを作成させる場合。これは書き手のtasteや字数/内容に依存した結果決定される項目ではありますがhookが作成される場合があります。IntroductionはApplication Essayには “通常の場合” は出現しないと思います。字数の関係でintroをdevelopさせる余裕がない場合が圧倒的大半になるのがその理由ですね。

Hookは通常Thesis Statementの前冒頭に出現する場合があります。何故そんなことをするの?と言われると差別化をさせる目的で行います。

Audienceで紹介させていただきましたが、仮にdeepなEssayを作成した場合。冒頭hook部分を読めばその瞬間にその書き手の実力が読み手に伝わりますので他のessayと比較して埋もれにくくなる機能を果たします。真の実力者が書いたessayは、その他の作成者と比較すると入りからtoneが違いますので強いappealとして機能します。Scanningではなく本腰を入れて読んでもらうために作成させる目的です。

いくつかHookの作成方法に方法論があることはありますが(あくまで持論なので一般論ではありません)、極めて作成難易度が高くその上Essay全体の構成に影響を与えますので、Band 7のSOP方式rangeで作成される方はHookは作成しなくて良いと思います。下手に作成するとunfitな上にde-attractさせる結果になりかねませんので手堅くThesis Summaryから展開させれば十分だと思います。

次いでConclusionです。

Conclusionは字数の関係でcutされる場合が頻発します。特に2-300 words程度の短いものだと厳しいことが多い印象ですね。

本来のEssayでconclusionはsummaryだけでは不十分と言われます。+ αの付加価値をつけることが求められているのですが、考察勝負を回避させる場合かつ字数に若干余裕がある場合はthesisのrephraseを最後に乗せておけばそれで十分でしょう。

では最後に諸々重要性をおまけで乗せておいます。

Essayを通常gradeさせる場合は必ずgrading rubricが用意されます。予めscoring scaleは決定されておりThesis 20%/Topic Sentence 20%/ Development 30%/ Clarity and Consistency 20%/Grammar 10%みたいに決められたscale内で採点が行われ最後に全体的なgradeが付与されます。留学中記憶の中では大凡上記みたいな配分だったと思います。Thesis and TSの配点が異常に高いんですよね、それほど重要なので。

私の想像の範疇ですが上記のようなgrading方式は実際のadmissionでは行われていないと思います。そもそもprocessを公開する訳でもありませんし、超膨大なessayを全部丁寧に厳密にgradeする訳ないですよね。これC-D levelだな。と直感的に思ったら理由もなしに次のessayを読みにかかるでしょう。

厳密にgradingが行われる場合とそうでない場合で話は変わってきますが、厳密なgradingが行われていないimpression傾向で仮にjudgementが行われているとすると、hookとconclusionの重要性は変わってきます。(Thesisはalwasy 最重要です)

通常のEssayで重要視をされることはほとんどありません。例えばTOEFL/IELTS/GREでもintroductionに力を入れる人が居ないのもそれが理由です。

ただしimpressionでjudgementが行われている側面があると仮定するとhook and conclusionの重要性はかなり増します。Essayを大量に読む側になれば理解いただけますが、高精度に作成されているhookから始まるessayは明らかに読む際のテンションが爆上がりします。そしてconclusionが上手く締められていると強いimporessionを残します。これらは完全に芸術側面なので組み入れたい場合は本腰を入れて作成させる必要がありますがhook/conclusionが持つ威力はimporession重視のgradingでは大きな威力を持ちうる、ということは理解いただけると良いでしょう。

どこかの研究で、単にどのように終わらせるか?という終わらせ方のみでimpressionが30%程度を左右する、という内容のresearchを読んだことがありますが、body paragraphsよりもhook and conclusionが一番書き手の実力が明瞭に現れる箇所であったりします。

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