Why and How rather than What

TOEFL/IELTS 総合情報

Essayっぽいですがテスト編です。

英語学習ですがTOEFL/IELTSにせよGMAT/GREにせよ。英語は非常にマラソン的な要因が大きいです。特にTOEFL/IELTSに限って言えば数学のように一種の考察を求められる場面は殆どなく、ReadingnにせよListeningにせよ一種瞬間的に構文やvocaを識別しながら理解していくことになり、これは頭の良さ云々ではなく完全に慣れるしかありません。自転車乗れるようにするイメージですかね。

TOEFL/IELTS等の英語学習は受験や英検/TOEIC等で求められていた難易度とは比較にならないほどレベルが高いです。結果として根本的な英語力が高くない場合、超膨大な時間(場合によっては数千時間)prepに時間を費やす必要性が出てきます。

前提として膨大な時間が必要になりますが側からうまくいかない人達、を見ていて思うことは、勉強の成果が出にくい方の一つ傾向として、色々な情報を調べ出して、その情報に影響されて結果的にコロコロやる事を変えますね。心当たりがある方は多いでしょう?

これはTOEFL/IELTS等に限った話では無いと思いますが大学受験でも例えば色々な単語集を使って見たり、色々な数学の参考書に手を出して見たり、色々な講座をとって見たりetc…という傾向がある方は少なく無いと思います。そして多くの場合失敗されると思います。

そもそも何らか別に根本的な問題を抱えていた場合は該当しませんが、TOEFLもIELTSも予備校へ行く/なんらかapproachを変えた所で殆ど多くの場合点数は上がりません。

にも関わらず、スコアメイクで失敗される方達で色々なやり方/教材/予備校等を変えて迷走する方の割合が非常に多いのは何でそのようなmaterialを使って何でそのように学習するの?という根本的な理解をskipされているからだと思います。

ネット等の情報からTPOを回せば1年程度で105は取れるだろう、と根拠も無く思う方がいらっしゃいますが毎年複数名にお会いしますが、2年回し続けても105に届かない方も実際にいらっしゃいます。何でそれで点数でると思ったの?と聞くとまともな答えはもらえた事は一度もないですね。

TPO回すかどうか?は何を勉強するの?というWhatに該当すると思いますがそれよりもXXXを取り組めばなぜどのような理由で点数が上がるのか?XXXのように学習することが効率が最も良いと思うのであればそれはなぜか?迷走して何らか変えた所でどの道また成果が現れにくいのでまた継続することが困難になる…という悪循環に陥ります。

How and Whyの部分をしっかりと理解した上で学習に臨まないとどうなるか?ですがうまくいかなかった時に継続ができなくなり迷走します。結果色々情報に踊らされるだけ、という自体になりかねません。毎年何名もこういった方見ているので日本中見渡せば非常に多くの方が該当すると思います。

なぜ自分の点数が伸びないか?原因はどこか?単に演習すれば良い、では無くどのように学習を進めればその原因が取り除けるか?それはなぜか?

この点学習を始める前に、自分なりに腹落ちするまでよく理解しておかないと失敗確率が高まります。特にTOEFL/IELTS等は長時間の学習を要求されることが多いので直ぐに成果が現れることは期待しにくいです。目に見えた成果が非常に出にくいため忍耐強く継続する必要性が多くの方にとって必要になりますが、成果が見えない中で忍耐強く継続するためには根本的に何でこれをこのようにやれば英語力が (効率よく)伸びるの…?という根本的な理解が絶対的に必要になります。

思ったより成果が出ずにあれこれ情報を調べ出してやり方やmaterialをあれこれ変えて…結果不完全燃焼。ということにならぬ様良く考えて学習を進めていただくと良いでしょう。元々のやり方やmateiralが合っていないのであればそれは論外ですが、コロコロやり方/教材等を変えた所で英語力がつくと思ったらそれも大間違いで、中途半端に終わるだけで状況は悪化するだけでしょう。

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