Admission Criteria

TOEFL/IELTS 総合情報

高校/大学学部/大学院等留学されるにあたり皆さん気にされるのがコレでしょう。果たして合格できるの…?

大学学部留学当時、特に留学時は米国のMed schoolにでも行こうかな?なんて思っていた時期もありましたので控え目に言って目ん玉飛び出るほどに勉強していました。が、課外活動として教授のlabに2つjoinし大学院進学のことで色々と相談に乗ってもらいました。その際に今のままではあなたは何処の大学院にも受かりません、と一蹴されました (当時GPAは4でしたが)。努力が否定された気がして、当時は結構落ち込んだ記憶があります。笑

26-7で大学を卒業したおかげで(不幸な事に)日米で必要以上にたっぷり教育を受けましたので諸々違い等説明させていただきましょう。

私ももれなくそうでしたが、欧米のadmission基準と日本のadmission基準の感覚にはかなり大きな違いがありますので、ここを落として受験されると必要以上な労力を割いたが全く結果が伴わない。と言うことがおきますのでご注意を。

欧米で評価を受けるには?

アジア圏(おそらく日中韓)と欧米圏のadmission criteriaはかなり大きなズレがあります。留学先の大学/大学院で求められている像を満たせ無ければどれだけ努力をされてもその大部分が評価されることは無くなります。

近年AO等も行われているため若干多様性は生じているのかもしれませんが、特に日本で優秀とされている人は偏差値が高い人で間違い無いと思います。超難問系のacademic questionsをバンバン解くことができれば理三だって入学できること間違いありません。

欧米ではこの優秀な人物像がかなりかけはなれています。例えばHarvard卒と名乗られても我々日本人がimageするような優秀な人には全くfitしない可能性があります(もちろんsupermanである可能性もありますのでその場合はfitすると思いますが)。

欧米へ留学されたい方はそもそも前提となるadmission criteriaをよーく理解しておくことが最重要です。

非常に厄介な点は留学をしよう、と思い立った時点でその後の努力で変えられるのはほんの一部で、合否を決定する上で最も重要になるfactorは努力ではどうにもできない場合が多いです。

うっそーんと思うかも?知れませんが文化が全く違いますので仕方ありません。

以下の大部分は私の意見では無く留学中に様々なprofessorsから伺った情報を中心にさせて頂きます。

大学だろうが大学院だろうが入学審査はprogramのfocusによって非常に大きく異なります: Academic Focus, Professional Focus, Research Focusですね。厄介なのは大学院のprogramです。

それぞれのprogram focusで優秀さの定義は全く異なりますがin generalの定義を出しておきます。

欧米の場合いわゆる日本の入試のように学力テストは存在します。大学でいえばSATが、大学院では色々ありますがGREなんかで一応学力が測定されることになります。学力が測定されることになるのですがぶっちゃけめちゃめちゃレベルが低いです。日本の入試のレベルに換算するとSATなんかはセンター試験の3割程度の難易度にしか満たないと思いますし、GREなんかもMARCHの入試レベルを10とすると5にも満たないと思います。

ただし純ドメも英語ペラペラのnativeと競争しなければいけませんので、このlanguage barrierのせいで難易度は爆上がりしてしまいますが、数学で比較すると雲泥の差があるのは理解いただけるでしょう。

欧米の場合入試にあたるようなacademic examで測定できるのはapplicantsがどれだけ優秀か?というよりも我々の感覚からすると勤勉かどうか?程度しか測定できないと思います。ある程度勤勉な方であれば点数がインフレしてしまっていてtop schoolなんかはそれぞれのテストで超高得点を取ることが当たり前になっています。日本の入試のように優秀な人、をscreeningするには機能していないと思います。

GPAもあるじゃない!と言われそうですが大学レベルであっても授業の難易度自体は日本の入試と比較すると超絶に低いです。米国の大学の文理ひっくるめたあらゆる授業のうち、最も生徒の層が厚くなるのは間違いなくbiochemistryになると思いますが、biochemでも入試の難易度10とすると3程度の難易度でしたので(目ん玉が飛び出るほど大変ではありましたが)、日本人がイメージするような優秀な人、の測定はGPAを含めても測定はできないと思います。

じゃあ日本で言う所のacademic examお化けみたいな人ってどんな人物?と言われると

  1. ある程度勤勉であること: これは流石に前提として必要になります。これがないと高GPA/高SAT or GRE scoreは取れません。日本で言うところの頭が良い人である必要は必ずしもありません(賢いと有利ではありますが)。最低限の知能(私の主観でMARCH程度でしょうか?)と勤勉さを備えていればHarvardだって進学できます。例え天才であっても勤勉でないと厳しいです。簡単すぎてやる気がない宿題をばっくれた瞬間にGPAは爆下がりしてしまいますので笑
  2. Activeであること: こっちの要素が決定的に日本式の評価とは違います。そしてcriteria 1以上に重要です。東大生が卒業後どの程度優秀か?と言われると平均的には他のどの大学よりも優秀であると思いますが卒業後優秀、と評価を受けられる割合がどの程度か?と言われると何割程度になりますかね?人によって判断は違うと思いますので厳密に何割程度かは重要ではないと思いますが、卒業後全く活躍できない方もいらっしゃると思います。欧米では勉強だけできる人、は求められてはいません。Activeであること。色々事に挑戦できるかどうか?と言う視点が非常に大きく評価のweightを占めています。机に座って座学はできるがactiveに人とcommunicationを取ることが苦手であるような方は評価を受けにくくなります。反対に何らかのprogramにactiveに参加したりできる人が評価されます。imageのし易さでは生徒会長になれるような方を思い浮かべて頂けると良いでしょう(私は面倒なので絶対にやりませんが。笑)。Activeなだけで色々な経験が積めるか?と言われるとnoになると思います。生徒会長の例がわかりやすいですが立候補すれば良いわけではないですね。Activeであること、かつ表現が難しいですが一種の人格が備わっていること。この二つが揃って初めて試験以外の評価項目で高得点が狙えます。

あくまで一般的、になりますが欧米がreferする一般的に優秀な人物、は1と2を備えていることが絶対的に必要になりますので日本式で優秀な場合2が足りていないと、合否結果および留学後に、日本で受けていた評価とはかなり大きなgapを感じる事になると思います。

皆さんご存知の通り欧米はエッセイを書かせるのが大好きです。留学後に勉強してよーくわかりましたが欧米のacademic worldで好まれるような質の高いessayは#1 and #2どちらも備えていないと書けません。それもタチが悪い事にSATやGRE、GPAなんかは超top schoolでもインフレしてしまってそれらの項目で差はつけ難いですがEssayの場合そのqualityは青天井で高めることが可能です。但し日本式に優秀な、勉強ができる人、ではこのようなものは書けないと思いますのでかなりの総合力が問われます。

GPAですが私個人的には頭の良さだけでなく#2の項目もかなり大きな影響を受けますので欧米留学中にhigh gpaを取る方法はlanguage barieerを打ち破れる程のspecを備えているだけでは不十分で相当なdurability (丈夫さ)が求められます。全然そりが合わない教授のクラスでも超好成績を取る必要性があり、discussionやpresentation、おまけにエッセイも書かされまくりますので相当activeに動き続けうることができ、相当な負荷に耐えられるであろうtoughnessを備えている必要性がありますのでこちらも総合的に能力が高くないと難しいと思います。

ここが日本と欧米ではかなりの違いがあるなぁ、と感じます。

欧米は日本と違って非常に寛容なので上記のような優秀な人物像を満たしていなくても超top schoolへは入学できます。

  1. 才能を備えていること:日本とは違って(書いていて改めて感じますが日本の入学制度良くないですね)才能がある人はGPAポンコツ/コミュ障であってもHarvardからスカウトがきます。これも例えばですが全国レベルの大会である程度の成績をおさめられる場合。日本の超難関校からバンバンofferが届くことは無いはずですが、欧米の場合は超top schoolから声がバンバンかかります。運動だけである必要はなくprogramオタク/作家等何でも非常に高く評価をしてもらえますので試験偏重の日本とは大違いです。但しちょっとできます、レベルの場合流石にtop school進学は無理ですので多くの人には当てはまらないと思いますが。
  2. 影響力/Wealth: 日本人の感覚には合わないと思いますが、親の影響力(政治家等)が高い又は非常に裕福である場合。どんな学校でも入ることが実際にできてしまいます。

但しこっちの二つの項目は通常当てはまりませんので多くの場合は一般的に優秀である、と言う人物像を目指す事になると思います。

厄介であるのはどれだけactiveであるか?と言う項目に関しては出願前に数年間掛けて準備(準備するのも変ですが)する必要性があります。日本では入試さえ点数取れれば何処でも入学できてしまいますが欧米の学校の場合入試で点数を取ったところでtop schoolには合格できませんので留学準備を開始したその段階である程度合格できる学校の上限は決められてしまっている、と言う点は注意ですね。これも文化の違いなので受け入れるしかないでしょう。逆に留学をしたい人の場合はそれを見越して数年前からactiveに動くことが必須になります。

但し以下説明しますがProfessional and Research Focus programには全く当てはまりませんのでご注意を。

最後に感想ですが日本VS欧米admissionどちらがいいと思いますか?と言われるとどちらも高いレベルで経験しましたがどっちもどっちですかね。

日本式の場合勉強しかできない人が脚光を浴びてしまう一方で欧米式の場合activeには動けるけど、根本的にspecに難あり、と言う方が脚光を浴びてしまいますのでどっちもどっちかなぁ?とは個人的には思いますね。但し欧米の方がall rounderではないが尖っている方に対する評価が手厚いのでこの点日本は学ぶべきですかね。

但し欧米式のadmissionにする場合admissionの公平性は全く担保されなくなりますのでやはり一長一短かと思います。

難易度

Criteria云々の前にそもそも論になりますが、そもそも留学するのって難しいかどうか?ですが基本的には簡単です。少なくとも国内で選抜されるような入試と比べると難易度は爆下がりします。

英語ができない事と、評価軸が違う為欧米schoolで受けるようなbackgroundを作っておかなければtop school合格はできませんのでこの点注意は必要ですがinternational studentとして留学するのであれば入学難易度は相当下がります。

日本も全く同じであると思いますが留学生枠は国内枠とはそもそも対象が分けられている場合が殆どです。東大なんかも留学生枠で入学する場合入試選抜と比較すると相当難易度自体は下がると思います。

留学生はそもそも前提としてめちゃくちゃ欲しがられています。留学生が多ければ多いほど学校のstatusが上がりますし、ご存知の通り留学生からはかなり割高な学費が取れると言う事。州の財政貢献にもなりますし良いことしかありませんので基本的な大前提として留学生はお客様として扱われます。

外国人backgroundがどの程度有効かどうか?は対象とする学校およびprogramの競争率に依存することになります。超top schoolの場合残念ながら留学生で溢れかえりますので外国人であること、と言うbackgroundの有効性はありませんがharvard等の学校でも最低限の足切りTOEFLだけクリアできれば推薦状もエッセイもなしで入学できるprogramは沢山ありますので学校のランキングだけでなくprogramに依存する側面が強いですね。

良い知らせとしては、殆どの方が入学条件のTOEFL/IELTSで涙を飲む事になりますがTOEFL/IELTSのスコアが低くても、TOEFL/IELTSスコアなんぞなくても留学自体はできてしまいます。留学できなくなる、と言うことは基本的にはないと思います。それだけ留学生と言うbackgroundは強力に作用します。副作用として学校のレベルを(大幅に)下げる事にはなる、と言う点とTOEFL/IELTSすらできないで留学は自殺行為なので全くrecommendはしませんが…卒業後の進路が待っていますのでよく考えて行動選択を。

例えばですがTOEFL/IELTSなしで留学しようとする場合現地のfoundation course/language schoolでコースを履修する必要性が、出てくるはずですので英語ができないまま留学しようとすると留学費用がどんどん嵩む点には注意です。

但し留学生backgroundが超強力に作用するのは留学先の学校が留学生をお客様として見てくれる範囲内での話であって、これを越えてしまうと留学生であると言うstatusは超マイナスに働く事になりますのでご注意を。

該当するcaseですが医歯薬法律等のnational licenseが取得可能な大学院 program(professional school) 及び現地での就職がこれに該当しますね(就職先の会社が日本人を探して居る等の特殊なcaseは除きます)。これらはそもそもドメで目指すほどhungryな方自体が超少数になると思いますが学校や会社のレベルを下げたところで恐ろしいほどの難易度を誇りますので(MBA等とは別次元です)目指す方は相当の覚悟及び現実的な計画を。これを成し得るのは日本人留学生と言う枠を取っ払ってあらゆる留学生のうちでほんの上澄み数%居るか居ないか?と言うレベルで大変のはず。競争するnativeも超精鋭になりますからね。

日本でlicense取得した後で米国で働くpatternは稀に聞くと思いますが、そもそも欧米のJD programに入学してそのまま弁護士資格とって現地で働いています!なんてドメ聞いたことないでしょう…?

TOEFL/IELTS

原則全部のprogramに引っかかってきますのでここにまとめて書いておきますか。

留学先の学校のレベルが低い場合/Programの競争力が低い場合 (大学院は名前は良くても入学自体は超簡単なprogramは実は沢山あります)。基本的にTOEFL/IELTSのみのスコアで留学できます。基本的にTOEFL/IELTSのスコアの提出以外を求められない or 他の要項を求められても期待値がめちゃめちゃ低くなるため実質これさえ揃えれば留学可能。

TOEFL/IELTSのスコアが重要、と言う事を良く生徒から聞きますが米国の教授からTOEFL Scoreが…と言うのは殆ど聞いたことがありませんのでかなりのgapがありますね。

TOEFL/IELTSのscoreが高ければ合格率を押し上げてくれる事に貢献できるのは出願先のprogramの競争力が低い時のみです。

出願先のprogramの競争力が低ければ低いほどTOEFL/IELTSの重要性は高まりますが、競争力が高まれば高まるほどだんだん単なる足切りのgatekeeperとなりますのでTOEFL 100で合格 VS 112で不合格と言う事態がフツーに起きます。日本の受験っぽい感覚で準備されると痛い目を見る可能性がありますのでご注意ください。

TOEFL/IELTSのprepに時間を投資しまくって超高得点にしたところで、その努力は報われない可能性がありますので賢くprepを進めてください。

GPA

GPAに関してですがGPA 3.5とGPA 3.7ではGPA 3.7が単純に有利、とはなっていません。少なくとも米国ではどのようなクラスを履修してどのような成績を取っているかの2点が非常に重要と言われていましたが日本では単なる数字しかfocusされていませんね。

GPAにはかなりのトリックがありまして、米国だけではなく日本国内も同様になっているはずですが履修クラスによって難易度がビックリする程違います。私が取った中では最も簡単だったクラスの場合半分程度の生徒がAを貰っていましたが、最もきついクラス(多分biochem)の場合、4人教授がassignされている上に最初のクラスでMCAT (8時間 version GRE)で90%取るよりもうちのクラスで90%取る方がきつい、と死刑宣告を受けました…

以下説明しますがGPAが重要視されるのは基本的にはacademic focusのprogramでそれ以外のprogramでの重要性は低下します。基本的に単なるGPAが見られることは殆どなく留学後の専攻に関連するクラスの履修の成績がより重要視される傾向にあり、単なるGPAが高いかどうかではその価値は全く判断されませんので、留学後の専攻に関連するクラスでもできるだけadvancedなクラスを多く取っている方が圧倒的に有利になります。

例えばBio専攻するのであればBioに関連する理系の成績ですね、math/chem/physics等のクラス、かつそれらがよりレベルが高くて良い成績を取っていると印象がとても良くなります。留学後専攻するのはhistoryではありませんので、bio関連の理系の成績が高ければ留学後のsuccess rateが高まるため合理的です。

但し日本のGPAとアメリカ学校のGPAを全く同一に扱っているかどうかは疑問です実際に教授に聞いたらcurveは掛かっている、とお話ししていましたが詳細はかなりprogramやschool、その年のapplicantsで変わっているようです。

Academic Focus Program

留学筆頭がコレでしょう。高校/大学/一部大学院がこれに属すると思います。割合的にはacademic focusの大学院は以外に少ないと思います。理系が多いですかね?

上記の通りある程度競争力が低ければ留学生backgroundのおかげでTOEFL/IELTSのみで留学できます。

レベルが若干上がって来るとTOEFL/IELTS以外の項目がジワジワ重要になってくるはず。
GPAやSAT/GRE等のscoreの提出を求めてくると思います。一部のprogramは留学後の専攻に関連するクラスをある程度事前に履修している事を求められる場合もあると思います。こちらは理系で多いですね。

Academic Focus Programで留学されたい場合最重要になるのはこれらの学術系の成績になります。一部が多少悪くても他でcoverできる、かもしれませんがレベルが高い場合全ての要項で高い基準を求められますのでhigh GPA/ High TOEFL/IELTS/ High SAT/GRE or GMAT etc…を取ることが必須です。

GPAがあるライン (多いのは3.5程度ですね)を割っているとそれだけで出願資格を失います。この場合どれだけ入試に当たるスコアを磨いたところで基本的に合格はできなくなりますので学校のレベルを下げる他、残念ながら手立てが無くなります。

課外活動等を頑張った方が良いのは上記の3項目が揃ってから、です。Academic Programの場合基本的に単に勉強しに行く事になりますので重要視されるのはacademicの実績です(これも合理的ですね)。

上記3つが最重要視されますので、満たせないのであれば課外活動等の心配をしている場合ではありません。

但し高校留学でも大学院留学でも出願先のlevelが上がって来るとどんどんスコアが飽和してきてしまうため差別化が不可能になります。さらに競争力が高い学校へ出願する場合、上記3つが高いだけでは合格が実質不可能になります。日本の入試と違いが出て来るのはこのあたりからですね。

高校生以下の場合は何らかの活動の実績(クラブ等でなくても良い)が実質的に必須になります。無いと絶対的に合格できません。

大学院出願の場合課外活動なんぞやっていても全くplusにはなりませんので出願先のprogramに関連するresaerchの経験 or 職務経験が実質的に必須になります。

職務経験はmanagementの経験があります。等はMBA以外では全く役に立たないことも多いのでご注意ください。例えばcomputer scienceを学びに行く場合programmingできそうかどうか?が重要視されますのでmanagement経験があってもadvantageにはなりません。

私もこれにまんまとやられましたが、学校のadmission pageにこれらが明記されることはないと思いますが、実質的には裏で必須になっています。これらが無いと実質的に合格できませんのでわざわざ仕事しながら夜な夜な大学院へ通って何らかのprojectをworkして出願をする。という方が年に1名程度はいらっしゃいます(頭が下がります)。

私が所属していた研究室に高校生が2名程居たのが非常に驚きました。日本の高校生がどっかの研究所 or 大学の教授を訪問して短期間でも研究所に所属する、なんてことしている高校生が日本に何人いるのですかね…?この辺りは本当に日本とは違うなぁ、と感じました。

私の場合も片っ端から教授にコンタクトを取って10-20訪問して1つからofferをもらえる、という状況でした。これらの課外活動は相当activeに自分から動かないとそもそも得られませんので、欧米のhighly competitive shoolへ出願されたい非常に優秀な方は積極的に足を動かして準備するようにしてください。成績が良いだけでは欧米のtop school合格はできませんので。

Research Focus Program

大学院のみのが該当します。

大学院のMasterと言ってもかなりfocusが分かれており、Academic FocusではなくResearch Focusのprogramへ出願される場合ですね。一点注意ですが欧米の大学院は非常にdiverseなので例えば一口にComputer Scienceのmasterと言ってもAcademic OrientedのprogramもあればResearch Orientedのprogramもありますので入念に調べた上で出願されるようにしてください。方向性が違うとadmissionの基準が大幅に変わる関係で箸にも棒にもかからなくなりますので。Research Oriented Programの場合だいたいDissertionが組み込まれていると思います。

最重要視されるのはResearchの経験です。割合は学校/program毎に変わると仰っていましたが100点満点で採点されるとすると80-90程度の割合がresearch experience qualityでweightが占められているようなので非常に極端なadmissionが行われます。但しどの程度Research focusなprogramなのか?はこれも出願先のprogram毎に違いがでますのでこの辺りは出願先のprogramを個別で調べる必要性がありますね。

これも合理的でResearch Oriented Programへ出願される場合、将来のresearcher育成が目的になりますのでResearch potentialが高いかどうかの一点集中でadmissionを行う、らしいです。

TOEFL/IELTSが足りなくても、研究経験が強ければ合格できる可能性があるほど試験成績の重要性は低下しますのでminimum scoreが取れればexam prepへ投資される必要性は皆無です。

Resaerch Backgroundが抜群に強いのであればScoreが取れなければ学校側と交渉してみると良いでしょう。

非常に特殊なadmission様式になりますので日本でreferする所の優秀な人物像、とはかけ離れることになります。コミュニケーションは全く取れないし、勉強もあまり得意ではない。でも好きな分野の研究が大好き!という方の方がsuper優秀な方よりも圧倒的に受かりやすくなりますので。

良くも悪くも基本的にResearch系はAcademic系よりもはっきり差がつけやすいのです。実際にResearch経験がほぼ0で出願される方もかなり多いようで(即no boxに送ると言っていました)、Research Experienceがある、とはいえInternational Levelでのpublicationがあるのか?単なる卒論程度なのか?どこかのconferenceでpresentationをしたことがある程度なのか…?等々非常に明確に差別化がしやすい為ですね。International BaseでのPublicationを持っているのであれば、自分の研究themeが出願先とfitさえしていれば、masterであればどんな学校からでも合格が貰えると思います。

Research経験が無い場合が非常に厄介で相当レベルを下げるか、出願前に1-2年使って何らかworkを行う必要性が出てきます。スコアやGPAが高くても全く相手にされないと思います。Why?ですがスコアが高い=研究者としての資質がある、とは基本的に欧米のadmissionでは判断されないからです。例えばですがある程度年齢がいった後に脱サラして何らかの研究を心のそこからやりたい!と思ってしまうようなケースはあるわけで(ないか?)、本当にapplicantsのpotentialを見るのであればexperience experienceにfocusするのはどうかな…?とは私個人的には思ったりもしますが。。特に社会人の方には上司を想像いただければ良いと思いますが、経験がある/長い=将来有望の構図は必ずしも成り立ちませんよね。

Professional Focus

Professional Schoolは普通license系をreferしますが、ここではMBA/MPH/MPP/LLM等の出願にあたって職務経験が求められる or 職務経験があると有利に働くprogramをreferしておきます。LLMはResearch/Academic/Professional全てごちゃ混ぜ(学校によってはかなりresearchによっていたりしますね)なので細かいツッコミは無しでお願いします。この定義でfitする純粋なProfessional FocusはMBAですかね。

求めらている人物像は上記二つと同一でprofessional worldでsuccessできるpotentialを持っていると判断される人物です。どの程度の割合でadmissionが行われているかどうかはdepends on programsですが最重要項目ははっきり断言しますが職歴です(これ表向きにハッキリ言ってもらえないと思いますが。。。)。私はtop schoolのcomitteeではありませんが、圧倒的に職歴がweightを占めていると思います。Academic Scoreが低すぎる場合足切りを食らうことになりますが、逆にスコアが高くてもProfessional Strengthが強くなければTOEFL 120/GMAT 800で出願されてもtop schoolへは受かりません。

ちょっと厄介なのがScoreと職歴の強さには、特にドメの場合は相関関係がありますので(詳しくはRegressionでも読んでください)表向きにはScoreが高くないと受からない、と見えるでしょうがScoreが高い人: 例えばTOEFL 110なんかを所持している人は非常に高い確率で職務で何らかのGlobal Experienceを持っており、Professional Backgroundもスコアに比例して強くなるcaseが殆どであるはずなので、高スコア必須と錯覚しがちなので注意ですね。スコアスコア、となる気持ちは痛いほど理解できますが欧米ではexperienceがはるかに重要視されるのが現実です。

特にadmission competitionが高まれば高まるほど、academic backgroundが弱ければ合格率は下がるでしょうが、スコアやGPAを上げまくったところで合格率upにはならない学校が殆どでしょう。実際スコアの提出を求めていないschoolもありますよね。。。実際に低GPAで合格されいてる方が少なくない人数いる、という事実ごこの為ですね。Academic SkillにFocusを当てられている学校ではこれは有り得ませんので。

社費 VS 私費

変な噂で出願断念する、等の決断するのは全くもってナンセンスなのでこんなちっさいtopic載せる必要性あまりないと思いますが異常な程毎年聞かれますので一応書いておきます。

まずは学校側へ問い合わせると良いです。ただし問い合わせしたところで真に正しい情報をばら撒くとは思えませんのでそのまま鵜呑みにはできないと思いますが。

少なくとも米国及び欧州(MBAだけなぜかたくさんの欧州がありますので一応イギリス)では社費/私費とうのステータスでadmissionの有利不利、をつけている可能性は学校によると思いますが、まぁないでしょうね。特に米国は差別系に対しては皆さんが考える以上に敏感なのでstatusで単純に下駄を履かせてくれるのはMilitaryだけでしょう。命賭けて国に貢献していますのでこれだけは超厚遇されていますが不満はないでしょう。

社費の方が合格率が明らかに高いです。高いですがProfessional Schoolは職歴の強さを中心に合否を判断していますので、平均的に社費の方が職歴が強くなって当たり前で合格率が高まって当たり前。

社費で留学すべきか?私費で留学すべきか?等も基本的に社費はやめた方が良い、とアドバイスされる方は恐らく私の憶測では大半は私費の方だと思います。これも側から見ていて単純に思うことですが人間自分のstatusを一種正当化したい、という気持ちがどこかにあるのでしょうかね…?私費が良いか?社費が良いか?なんぞ人それぞれでしょう。私費で留学した場合。奨学金無しのpureな私費で留学すると2年後の銀行口座の残高がいった場合と行かなかった場合で3-5000万程度は違うはずですよ。

ただし社費留学って基本的にその会社に5年程度。留学期間含めて7年程度は半強制的に拘束されると思いますので10の位の年齢が一つ変わり、かつその感に取れたはずの他の選択肢のうち殆どを失うことになりますので社費は社費でriskかと思います。その上留学中も強制されなければhungryに人間なれませんので、留学中も無職崖っぷちの私費生と比較すると機会lossはデカイと思います。私だって強制されなければ留学中Easy A Class 取りまくって色々Enjoyしようとしたに決まってますもん。

年齢

これも毎年気にされる方が多いので書いておきます。大学院限定ですかね。年齢に関しては日本の感覚は少なくとも欧米(特にアメリカとイギリス)ではビックリするほど気にされません。浪人していると日本ではつめたーい目で見られる or ワンチャン即年齢という訳の分からない理由で即落ちすることがあると思いますがこの感覚は欧米文化には全くfitしておらず、浪人しているとmatureで素晴らしい。と訳の分からない賞賛を受け流事になります。Experience Experienceやかましいですが日本とは違ってSecond/Third Chanceは圧倒的にもらえますのでこの辺りは日本と全然違って、社会的により温かみがあるかな?と思いました。

実際日本ではあり得ませんが、特に夜間のクラスになるとおっさんが現れたりしますからね。笑

年齢は教授に色々聞きましたが欧米では年齢が足かせになることはない、とハッキリと言われました。これは朗報だと思いますが補足で、年齢自体の理由でopportunityを奪うことは決してしないが年齢は考慮する。とも言っていました。これも合理的ですが例えばMBAに26で出願 or 36で出願を考えた場合。36才の方の方がjob strengthは圧倒的に強くて当たり前です。年齢自体は考慮しないが、年齢に見合ったadmissionをする、とのことなので40才であればそれに見合った書類/Professional Experienceを用意できなければ合格はできない、ということです。

性別

MBA以外で語れられることはありませんがまぁそれだけMBAに(悪い意味で)色々businessが横行しまくっている良い例でしょう。性別ですが関係あります。一部の方はunhappyかもしれませんがやはりはたから見ていてadmissionに差は出ますね。それも少なくない影響が出ているのが現実です。

これ有名なのがHarvard学部で裁判かなんかになりましたっけ?Asian American SAT averageが770/800である一方African Americanのaverageが700と10%も開きがあって問題視されていたような。https://www.thecrimson.com/article/2018/10/22/asian-american-admit-sat-scores/

高い方基準にして素点で10%ってGMATでは700 = 630程度の威力が出ますので全くもって無視できませんね。

ただし例えばAfrican AmericanとAsian Americanの場合大学受験まで漕ぎ着けるにあたり教育にreachできるresourceに差があったり、それまでの過程に差はあるはずなので単純にAfrican Americanの生徒700がAsian Americanの770の方よりinferiorかどうか?はanother storyでしょう。裁判でどうなってるかは知りませんが。

同様に単なるスコアメイクのみで考えると女性は少なくない下駄を履かせてもらえますが、そこに至るまでの就活等の過程を全部ひっくるめると有利かどうか?は一概には言えないのでは。

Professional School

これは米国限定です。そもそもこんな茨の道を進むドメがいるかどうか怪しいですが一応載せておきます。VISA等の関係で国によって相当難易度が変動すると思います。豪州やNZなんかは逆にかなり緩かったハズ。某四大法律事務所所属の方から伺いましたが、学歴超エリートのtop tierのlaw firmはハッキリとしたhierarchyが存在するとかしないとか…米国 professional school進学 or 現地就職されたい場合は全く同様です。米国は日本よりも明らかに学歴主義で学歴に対して圧倒的valueをおいていますが(例えば院へ進学しても日本の場合月収2-3万上がる程度でしょうが米国の場合は数百万単位で手堅くupします。一部のjob marketが弱いmajorは当てあはまりませんが)License系のSchoolは資本主義を結晶化させたようなadmissionが行われており、出願レベルに漕ぎ着けるだけでも別次元で大変です。そもそも理系系のLicense系はEasy A Classを取れませんので基本的に超Hard Classを固めて履修する必要がありますが、Class 1を履修して2を。2を履修して3を…とbuild upしてくる上でに各授業で少なくとも2-30%は脱落していく上にAを貰える人数は上位10%と厳密に決められているclassが殆どなので後半競争力が半端なく高まってきます。Class mateが見ただけでハッキリわかるほどにかしこそうになってきます。笑

資本主義レースを走っており、今まさにザルでふるいをかられているという感覚をはっきりと抱けます。それもどんどんザルの目が粗くなっていきますので。このような資本主義感は日本では感じたことありませんでしたが。

ここまで書けばどの程度ヤバイのか?は分かると思いますが、例えばStanford MBAの学生のaverage GPAは3.7程度らしいですがMedの場合hard classを固めて履修かつbottom schoolで約GPA 3.7程度と他のprogramの最高峰と同等以上に激しい競争に晒され続けます。

おまけに課外活動(病院での数年のインターン及び研究経験数年間)も要求してきますので、課外活動もモリモリ行わなければ入学できません。これは現地で就職を狙う方も同様の運命を辿りますが、周りのエリート達も血眼になってopportunityを探しますのでインターンや課外活動の枠を確保するために熾烈な争いを行うことになります。上にちょこっと書きましたが、基本的に同程度優秀なnativeの倍以上足を動かして、おそらく倍以上落ちるハズですので鋼の精神力も合わせて必須。opportunity確保でようやくstart lineで、強力な推薦状or内定を貰うために周りのnativeの数倍努力をすることになる、ハズですので書いているだけでめまいがしてきました。

License系の学校へ入りたい or 現地就職を狙いたい場合。良い知らせでもあり悪い知らせでもありますが結局のところ英語がどの程度できるかどうか?は殆ど影響はないと思います。Pre-Medなんぞinternationalで専攻する人は0に近いので全てのclassで明らかに私だけinternational感満載、という状況でしたが何らか与えられているtaskのperformanceを期待値以上に出せれば英語がnativeではないことに対しては差別ではなく寧ろrespectを受け続けました。就職も要は周りのapplicantsよりも高いperformanceが出せるかどうか?この一点勝負なので英語ができるできない、は最終的にはあまり関係ないのかな?と思います。英語がnativeで無くともより高いoutputを出せれば良いわけで、出せなければ英語がnativeレベルに巧かったとしても相手にはされないでしょう。キツイですが。

例外的なcaseもあると思いますが一般的には、ちょっと厳しいですが愛を持ってお伝えしておくと経験上留学準備が大変だった、と思うレベルではこの茨の道は潜り抜けられない可能性が高いです。入学者の中で、言語的disadvantageを抱えながら超上位に食い込み続ける必要性がありますので…それほどLicense系 and 現地就職のprofessional trackはhardです。

Prep方法

欧米のadmissionはある面においてはよりFairです。Top School進学を考える場合:

Academic Focusの場合。数年間掛けてGPAのBuild Up/専攻クラスを踏まえた履修/何らか運営に携われる課外活動のBuild up

Research Focusの場合。研究室での研究経験。これは長ければ長いほど良い。持てる時間を最大限researchへ投下すべき。

Professoinal Focusの場合。職務経験/実績が強ければ強い程よい。出来る限り多くの経験を積むべきで(海外opportunityがあるのであれば絶対参加すべき)、積みにくいのであれば留学観点からすると即転職された方が良いと思います。

どの辺がFairだと思いますか?と言われると例えばResearch focusのprogramに出願する場合。そのapplicantsはそもそも過去に有名な研究室や研究機関に入るために少なくない努力をしてきたはずですよね。職務経験も同様で、もちろん社会人になってからの努力もそうですが、競争力の高い会社に就職するためにそもそも高校/大学入試のあたりから他の方よりも努力されてきた方が大半でしょう。

日本人の感覚ですと入試 = examなのでTOEFL/IELTS/GRE/GMAT等のスコアメイクをreferする事になって当然で、試験のスコアメイクに失敗した時点で全ての努力は(結果だけ見れば)水の泡になりますが欧米式のadmissionはそれまでの過程全てが審査の対象になっている、という点が全く異なります。そして単なる受験準備よりも、backgroundの方がより重要視される傾向が強いという点が日本式とは全く異なります。スコアメイク等のprepで動かせる可変部分は良くも悪くも多くはありません。これは学校のレベルが低い程このexperienceからくる影響は少なくなりますが、高くなればなるほど出願準備だけの付け焼き刃では挽回できなくなります。逆に今まで頑張ってきた方には超朗報でスコアさえなんとかなればtop schoolでも楽々合格できるでしょう。スコアがキチィ…という声が上がりそうではありますが。

スコア and Essay

では留学準備のScore MakingやEssayはあまり重要ではないじゃん。と言われそうですがYesでもあり、Noでもあると思います。

まずTOEFL/IELTS and GRE/GMAT等のスコアの重要性ですが、矛盾する面がありますが低いですが高いです。

Academic系以外のprogramで重要視はされてはいません。されているのであれば低GPA/低スコアでは絶対合格できませんのでね。Research系のように明らかにbackgroundで差がつけやすい場合。スコアの重要性は低くなります。

厄介であるのがMBA/LLM/MPH等のprofessional backgroundが要求されるprogramに出願される場合。合格のLineを大きく上回るほどのbackgroundを用意できれば良いですが、どこかに書いた記憶がありますが特に仕事系ではこれが難しいかつかなり主観的になります。学校のレベルが上がれば上がるほど期待値およびapplicantsのqualityも高まりますのでどんどん明瞭な差別化はできなくなる傾向が出ます。実際色々かたを見ましたが、ほんの一部の方を除いて皆さん似たり寄ったりです。

Admissionは行ったことありませんので憶測ですが、合格ラインを振り切れている方なんぞほんの一握りでMajorityはラインギリギリで密集しているに決まっています。楽々合格を狙える位置にいないのであれば、出願校のレベルが高くなれば高くなるほど微妙なスコアの差が合否に影響を与える影響が無視できなくなってくるはずですので横並びになれば例えばGMAT 700とGMAT 710であれば710がpickされる、という結果になって当然だと思います。

この点矛盾しますがScore Makingは軽視するのはNGかな、とも色々な方を見ていて思います。そもそも留学準備に入った段階で可変部分がスコア or Essayにしかありませんので軽視すべきではないでしょう。

Essayも全く同様です。例えばYaleのJD programをちょこーっと覗いてみるとMedian GPA 3.94. LSAT 174/180という恐ろしいstatsが手に入ります。Harvard Medは GPA 3.92 MCAT 519/528らしいです。519ってどんなもんなの?って言われるとふるいにかけられまくった受験生の中で97 percentileらしいです。他のprogramも同様の議論になると思いますが、こうなってくるとまったく特にbottom合格の方は差別化らしい差別化が行えませんので実質的にEssayが与える影響は無視できなくなってきます。実質Essayは現地のnativeも真面目に作成しています。

あくまでBaseがStrong Enoughという前提が必要にはなりますがScoreやEssayは重要ではないとは思いません。特に競争率が高いprogramへ出願される場合は、です。

最後にですがこれも矛盾しますが欧米のadmissionはめちゃめちゃUNFIARです。
客観的な判断を下せるのは定量化が簡単なScoreだけで、結局のところBackground判定もEssay quality判定も最終的にはSchoolではなく実際に自分の書類の判定を行う人物に委ねられます:やってみればわかりますが例えば出願者の書類を50程集めて、スコア以外のbackground面で強い順に並べよ。と言われると上位数名の顔触れが一致するだけでその他の順位は人により滅茶苦茶になります。欧州はまだ読みやすいですが、米国の方が明らかにcompetitionが強い為特に米国大学/大学院へ出願されうる方は結果が非常に読みにくく、MARCHに落ちて東大に受かる、という事態がごくフツーに起こり得ますので注意です。

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